Neome

並んで動きながら見る同行型

同じものを見ながら、相手のほうを観察している人

横軸 過ごす場 / 縦軸 その日の使い方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

一緒に何かをする場を選ぶけれど、その時間は相手を知ることに使う人です。思い浮かぶのは見て回れる場所で、予定が終わればもう少し歩く。会話が止まっても目の前のものの話でつなぎます。ただし、話しているのは自分のことではありません。多く出てくるのは相手の好きなものの話だし、途切れたときには相手がさっき言っていたことの続きを拾う。自分の趣味の話になっても、好きな理由だけ言って相手の趣味に移します。あなたは、並んだまま相手を見ています。この型がやっているのは、構えを外した状態で相手を見ることです。向かい合って質問されると、人は答えを整えます。横に並んで同じものを見ているとき、その整える手間が落ちる。あなたが持ち帰る相手の像は、面接で聞き出したものより実物に近い。しかも動いているので、相手は見られていることに気づきません。次に会うときの話題があなたの手元に揃っているのは、そのためです。ただし、あなたのことは相手にほとんど伝わっていません。相手の側から見ると、楽しく歩いたのに相手のことが分からない一日になります。もうひとつ、聞く側に回り続けると、相手はあなたが自分に興味を持ったのかどうかを判断できません。

つよみ

  • 構えを外した相手が見えること
  • 持ち帰る相手の像が実物に近いこと
  • 見られていると気づかせないこと
  • 次に会う話題が手元に揃うこと

気をつけたいこと

  • 自分のことが伝わらないこと
  • 相手にはあなたが分からない日になること
  • 興味を持たれたか相手が判断できないこと

次の一手

並んで見るやり方は変えなくて構いません。かわりに、自分のことを一つだけ、聞かれる前に出してください。長い話は要りません。相手が知っているあなたの情報が一つも増えないまま終わるのを防げば足ります。もうひとつ、別れる前に、また会いたいと言葉にすること。聞き役に回った日ほど、相手にはあなたの気持ちが見えていません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。