Neome

連れ出して自分を見せる案内型

一緒に動き回りながら、自分の側を開いていく人

自分を知ってもらう

落ち着いて話せる場

一緒に何かをする場

相手を知る

横軸 過ごす場 / 縦軸 その日の使い方。他の象限をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

一緒に何かをする場を選び、その時間で自分を知ってもらう人です。思い浮かぶのは座って話す場ではなく、一緒に体を動かせる場所。予定が一つ終わればすぐ次に行くところを決めるし、会話が止まっても目の前のものの話に切り替えます。そしてその日いちばん多く話しているのは自分のことで、趣味の話になれば詳しいところまで話す。うまくいったと思えるのは、自分を分かってもらえたときです。あなたは、動きながら自分を出しています。この型は、初対面の気まずさを丸ごと飛ばします。向かい合って座ると、話題が尽きた瞬間が二人ともに見えてしまう。あなたは動いているので、その瞬間が生まれません。しかも自分から開くので、相手は品定めされる側に置かれずに済みます。何を好きで何をする人なのかが半日で分かるのは、あなたが先に出しているからです。合わないと分かるのも早い。ただし、動きと自分の話が同時に走ると、相手が口を挟む場所がなくなります。聞き役に回った相手は、楽しかったけれど何も話していないまま帰ることになる。もうひとつ、あなたはその日にやったことのほうを覚えているので、相手が何を言っていたかは残りません。次に会うときの手がかりが、こちら側にだけありません。

つよみ

  • 気まずい沈黙が生まれないこと
  • 相手が品定めされる側に置かれないこと
  • 何をする人かが半日で伝わること
  • 合わないと分かるのも早いこと

気をつけたいこと

  • 相手が口を挟む場所がなくなること
  • 相手が何も話さずに帰ること
  • 相手の言葉が手元に残らないこと

次の一手

動く過ごし方も、自分から出すやり方も変えなくて構いません。かわりに、その日のどこかで一度だけ座ってください。十分でいい。動きが止まったところでしか出てこない話があります。もうひとつ、帰り道に、相手が言っていたことを一つだけ思い出しておくこと。思い出せなければ、その日は話しすぎています。次に会う手がかりは、そこにしか残りません。

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続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。