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一度扉を閉めたい静室型

何時間か閉めてから、また開けられる人

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人と過ごしたあと、何時間かひとりの時間が要る人です。丸一日一緒にいれば何時間かひとりでいたいし、予定が続く週はどこかで空けたくなる。家に帰ったらしばらく黙っていたいし、楽しかった集まりの帰り道には少し疲れがあります。ひとりの時間が減れば調子が落ちるし、誘いが立て続けに来ればひとつは断る。誰とも会わない日は、あると助かると思っています。あなたには、扉を閉める時間が要ります。この型は、人といる時間の中身が濃くなります。回復してから会いに行くので、その場にいるあいだのあなたはちゃんとそこにいる。疲れたまま座っている人と、整えてから来た人は、同じ時間を過ごしていても中身が違います。しかも自分の限界を知っているので、途中で崩れることがない。長い付き合いになる相手ほど、あなたのその安定を頼りにしています。ただし、閉めた扉は、外からは理由が見えません。断られた側は、自分が原因かもしれないと考えることがあります。もうひとつ、回復に時間がかかるぶん、急な誘いには乗れません。誘う側は、乗れなかった回数のほうを覚えていることがあります。

つよみ

  • 人といる時間の中身が濃いこと
  • 整えてから会いに行けること
  • 自分の限界を知っていること
  • 途中で崩れないこと

気をつけたいこと

  • 閉めた理由が外から見えないこと
  • 相手が自分のせいだと考えること
  • 急な誘いに乗れないこと

次の一手

ひとりの時間を削る必要はありません。かわりに、断るときに理由だけ一言添えてください。今日は充電したい、で足ります。閉めた扉は、外からは理由が見えません。断られた側は、自分が原因かもしれないと考えます。もうひとつ、急な誘いに乗れなかった回だけ、こちらから次の日を出しておくこと。誘う側は、乗れなかった回数のほうを覚えています。

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続けて受けたい診断

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