Neome

灰の下で燃やす埋み火型

気持ちは動いているのに、外にはほとんど出さない人

030
30点満点の目盛り。ほかの帯をタップすると、そのタイプの解説が読めます。

好きだという気持ちを、ほとんど外に出さない人です。言葉にすることはないし、嬉しい連絡をもらっても気持ちは書かない。家族への感謝も、言わなくても分かると考えている。記念日には品物だけ渡すし、一緒にいるときの表情も自分では分かりません。好きだと言われても、言葉は返さない。そして、気持ちを伝えそびれたと感じることが、いつもあります。あなたの中ではたしかに火が燃えていて、その上に灰がかぶさっている。この型が持っているのは、言葉に頼らない関係です。伝えたぶんだけ届くと考えると、伝え方の巧拙がそのまま関係の質になってしまいます。あなたはそこに乗っていないので、口が上手い人に負けることもないし、言葉が続かなくなった時期に関係が薄くなることもない。長く一緒にいる相手ほど、あなたの態度の中にあるものを読み取ります。何も言わないまま何年も続く関係は、この型のところにあります。ただし、読み取れる相手は限られます。付き合いの浅い相手には、あなたの気持ちは存在していないのと同じです。もうひとつ、伝えそびれたという感覚をいつも抱えているということは、あなた自身は出したいと思っている。出さない選択をしているのではなく、出し方が見つかっていないだけのことがあります。

つよみ

  • 伝え方の巧拙に左右されないこと
  • 言葉が続かない時期にも薄れないこと
  • 態度の中に読み取れるものがあること
  • 何年も続く関係になりうること

気をつけたいこと

  • 読み取れる相手が限られること
  • 浅い相手には無いのと同じになること
  • 出し方が見つかっていないだけのこと

次の一手

全部を言葉にする必要はありません。かわりに、形を一つだけ決めてください。ありがとう、でも、また会おう、でも構いません。毎回同じ言葉でいい。決めた形が一つあると、そのつど言い方を探さずに済みます。もうひとつ、伝えそびれたと感じた場面を、その日のうちに一行だけ書き残すこと。相手に渡さなくて構いません。何を伝えたかったのかは、そこにしか残らないからです。

結果をシェアする

保存できる画像は縦長なので、ストーリーズにもそのまま貼れます。 共有されるのは結果タイプのページだけで、あなたの回答内容はリンクにも画像にも含まれません。

続けて受けたい診断

この診断はエンターテインメントを目的としたもので、医学的・心理学的な判定ではありません。結果は自分のふるまいを振り返るきっかけとして、気軽にお使いください。